レノボ、2500人削減へ 景気失速でパソコン需要減る
世界パソコン製造大手のレノボが2500人の人員削減を発表しました。
レノボは、パソコン関連商品の世界市場での需要減と中国経済の減速が影響し、2008年10-12月期の決算で大きな損失計上が見込まれると説明。この措置によって、2009年会計年度(2010年3月21日まで)に3億ドル(約278億円)のコスト削減が可能になるとしています。
景気後退の影響はとどまるところを知りませんね。まさに底なし沼の状況です。
景気とは心の持ちようだと思います。世界の人々が景気がいいと思えば、購買活動を行い、需要は拡大します。
この心をどう盛り上げるかが各国政府または民間企業の課題だと思います。









コメント 0