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ウクライナへの露ガス供給停止、1日に期限迫る



ロシアがウクライナに供給しているガスの支払いをめぐる問題で、ロシア側が警告で示した契約更新期限である1月1日0時が迫っているが、交渉が難航しているためロシア側がガス供給を停止する可能性が強まり、新たな外交紛争への発展が懸念されています。

この記事を見て思いましたのは、ロシアは経済が資本主義化をしつつありますが、以前として政府高官が役員を務める企業が経済を牛耳っている企業が多いということです。

今回のロシアとウクライナによるガスの支払いをめぐる問題でも、供給会社である「ガスプロム」の取締役会議長はロシアの第一副首相でありますし、もはや一企業で判断できる問題ではありません。

今後、ますます国家間による資源戦争が激しくなると思います。今回のロシアとウクライナの問題は決して日本にとって関係ない話ではありません。十分に分析をして、今後の資源外交に役立てる必要があります。

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