天然ガス輸出国、国際機構発足で合意
ロシアやイラン、カタールなど天然ガス輸出国十数か国は23日、モスクワで行われた「ガス輸出国フォーラム」で天然ガス政策での協力を目的とした新たな国際機構とすることで合意しました。
一部ではガス版の「石油輸出国機構」となるという懸念がありますが、専門家の間では石油輸出では、「売買価格はその時点の市場価格であり、比較的短期間での取引であるが、これに対し天然ガスの輸出は、一般的に資本集約的なパイプライン建設や長期の売買契約などが必要とされるため、天然ガス輸出の分野でカルテルを結ぶことはほとんど意味がない」との指摘も上がっています。
このようなときに日本は資源小国としての弱みを痛感しますが、日本も資源大国になる道が残されています。日本近海にはメタンハイドレード等の資源が埋蔵されています。この資源の実用化を目指すことが、弱みを克服する道であると思います。
日本には、より戦略的な資源戦略が必要だと思います。
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ガス版OPEC正式発足 埋蔵量は世界7割の巨大カルテル誕生か(ハズレ社会人 2008-12-25 19:20)
オツカレです。 突出した指導力を発揮してエネルギー覇権を握ってしまうのか。 [24日 毎日]ガス輸出国フォーラム:正式な国際機構として発足 モスクワで開かれたロシア、イランなど天然ガスを輸出する16カ国による「ガス輸出国フォーラム」の第7回閣僚会合は23
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