日本が中国と肩を並べる経済大国であり続けるためには
今後中国がアメリカと並ぶ経済大国になるのは衆目の一致するところだと思います。その中で日本はこれまでの自動車・電機を中心とした輸出立国ではなく、外需・内需偏りない経済大国を目指す必要があります。
そのカギとなるのが「環境」「知的財産」「エネルギー」であると思います。環境・知的財産は何となく理解できますが、エネルギーはピンとこないかと思います。
その代表となるのは太陽電池・燃料電池・水素電池など今後の私たちの生活を変える燃料です。そして最大の影響を与えるといわれるのが「メタンハイドレード」と呼ばれるものです。
メタンハイドレートは石油・天然ガスに代わる次世代資源として脚光を浴びています。エネルギー資源に乏しい日本周辺にも、相当量のメタンハイドレートが分布していると推測されています。このエネルギーが実用化することで日本はエネルギー輸入国からエネルギー輸出国へと大転換する可能性も秘めています。
今後はこのエネルギーをめぐり、中国・韓国なども触手を伸ばしてくると思いますが、まさに安全保障の一環として戦略的に取り組んでいただきたいと思います。









海底資源開発技術が一日でも早く実用化されることを期待しています。メタンハイドレードを日本の主要な輸出資源にできれば、日本は技術力もありますし、中国に負けない経済大国としてこれからもアジアの発展に貢献していけると考えます。楽しみですね^^
by たくや (2009-09-10 19:36)